久野仙一妄言集

報道機関が取り上げないニュースをネットで報道する小さな報道機関です

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2008年11月14日(金)02時

新聞・押し紙の恐怖

恐ろしいことを述べます。
日本における最大のタブーの一つ。
新聞は実際の購読数以上に印刷され、広告やチラシもそれに基づいて印刷され、余った分は毎日毎日、大量に捨てられている
これは私の体験談から。

お店の宣伝のため新聞に折り込み広告を出しました。
オリコミ広告の代理店にいって広告を申し込みます。
当初は指定された部数通りに印刷して持ち込み、その分の費用も払いました。

そのうちに、おかしいと思ったのは端数がないということです。
たとえば○○地区は3000部。××地区は4000部といった具合です。
当時はインターネットもありませんでしたから担当者を呼びつけ

何で端数がないんですか?そもそも一部単位で購読者数がでなければ。販売店はどうやって税金の申告をしているのですか?

担当者はあいまいな返事に終始するのみ。

これはおかしいということで色々な人に聞いたうえ、
実験をしました。
仮にある新聞の岡山市の公称購読部数が20万部としますならば
18万部でチラシを申し込むのです。
理論上10件に1件はチラシが入らないはずです。
200家庭ぐらいランダムにしらべれば統計的に有意な
推計ができるはずです。

ところが友人・知人・親戚に電話して
該当新聞にうちのチラシは入ってたかと調べたところ
入っていないという
世帯は皆無でした。

だんだん減らして終には公称部数の6割で申し込みました
それでも調査してみると全家庭に入っているのです。

それでは、最初に部数とおり申し込んだ私のチラシはどこにいったのでしょうか?
結論はその場で捨てられたというものです。

インターネットが普及して現在では、この不正義を告発する勇気ある人も出てきました。

新聞販売黒書
とか
押し紙
で検索してください。

上記、新聞販売黒書によれば市政だよりのような税金でまかなわれているチラシもその場で処分されているそうです。

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