久野仙一妄言集

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2009年01月28日(水)20時

チボリ不明金55億円(1)

本日(2009年1月28日)の毎日新聞に注目に値するスクープが載っている(岡山版)。スクープというのは私が知らなかっただけかもしれないがチボリ公園と関係が深いと言われる地元メディアでは報道されたのを聞いたことが無い。チボリ公園というのは倉敷駅北にあった、税金を投入されて作られたレジャーランドである。要介護者をかかえる家族の支援や医療・福祉に使われるのならともかく税金でレジャーランドを作る意義が全く理解できない。しかも
 報道によると多額の税金が使われたチボリ公園の建設時に、実に55億円ものお金がどこかに消えたというのである

以下は毎日新聞からの引用である。


報告書では詳しく述べられていないが、ここでいう「開業費支出」とは何か。昨年末で解散したチボリ・ジャパン(チ社)関係者によると、県とチ社合わせて計474億円の事業費のうち、329億円の建設費を除いた145億円が開業費支出だ。県が32億円、113億円をチ社が負担した。チ社は58億円をデンマーク側への支払いなどに充てたが、残り55億円の使途は不明という。坂口正行社長時代(06年6月~08年12月)に資料を探したが、見つからなかった。坂口氏は「不明分も含め、考えられないくらい過剰な初期投資。後々の大きな負担になったと話す。(引用終わり)

民間企業なら55億円の使途不明金があり、社長が探しても分からないということは考えられない。もしそんなことがあれば関係者の処分ではすまない筈だ。チボリ公園問題には大きな謎が隠されているような気がする。

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