久野仙一妄言集

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2012年03月07日(水)17時

郵便局の釣銭詐欺

≫切手の貼り過ぎ装う差額請求が多発 悪用防止へ制度変更
 封筒に切手を貼りすぎるとその分が返金される仕組みを悪用し、金券ショップなどで安く切手を買って封筒にたくさん貼って多額の返金をせしめるケースが増えている。日本郵政グループの郵便事業会社は29日から、返金の上限を千円にして、超えた場合は切手やはがきで返すことにする。

 郵便事業会社によると、郵便料金が120円の封筒に1万円分の切手を貼ってあった場合、窓口に申し出ると差額の9880円を返してもらえる。この制度を悪用し、金券ショップで1万円分の切手を9千円で買い、880円分をもうけるといった手口が昨年夏ごろから増えているという。

 封筒の表裏にびっしりと切手を貼った封筒を窓口に持ってきた例や何通も封筒を持ってきた例があった。昨年10月の請求件数は26件あり、1件あたりの平均返金額は約11万7千円にもなった。前年同月の平均返金額の100倍近い。「インターネットで手口が広まっている」という。
(朝日新聞ネット版より)

これを読んでむしろ吃驚したのは。

えっ!はりすぎた切手ってお釣りが出るの!
このまえも書類を出しに郵便局に行った。事前に、料金がいくらかわからなかったので、とりあえず手元の切手をはって、窓口へ持って行って大丈夫ですかと聞いたら、多すぎますがもちろん届きますよとのことであった。

お釣りは一円もくれなかったし、お釣りが出るということも説明されなかった。


結果的に多めに切手を貼ってしまい、窓口に持って行ったことは何度かあるが。
今までに、お釣りが出ますよとは一言も説明を受けたことはない。

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