天皇陛下のご葬儀

今上陛下がご自身の葬儀について、述べられたそうだ、

最初にテレビで見たときは信じられなくて放送事故だと思ったぐらいだ。


聞くところによると;

今上陛下の強いご意向を受けて宮内庁が発表したそうだ。

臣民の負担を減らし、簡素な葬儀を希望されるとの事だ。

もちろん、陛下のご長寿を願うものではあるが、陛下といえども人間であるから
いつかは、おかくれになるの、やむを得ないことである。

客観的に考えて頂きたい、歴史上、ローマ法王であれ、エリザベス女王(一世)であれ、チンギス・ハーンであれ、、アレキサンダー大王であれ、ネブカドネゼル大王であれ、どの国王であれ、中国の皇帝であれ、国家元首であれ、呼び名や立場は、どうであれ、

生前に、一般国民目線に立ち、ご自身がおかくれになった後のことまで、ご配慮され、このようなご意向をご表明された君主が今までに
いらしゃるであろうか?

人類歴史上、他に例をみない稀有な例である。

*さらに妄言集というタイトルについて説明しないといけない。妄言というのは「学識のない人間が下らないことを言っている」というへりくだる日本の文化である。以上は妄言ではない、


生レバ禁止と原発廃止の違い

生レバが禁止になるそうだ。ふぐの毒とかコンニャクゼリーと決定的に違うのは、
生レバによる食中毒は2次感染することだ。だから食べるのは個人の勝手だとか自己責任だという
のは的を射た発言ではない。

それにしても、あっさりと決まったのは何故か?

そりゃそうです。東大にも東工大にも焼肉学者もいなければ、焼肉学研究所もないからだ。通産省の官僚も焼肉屋には天下りしないからだ。焼肉のテーブルを作っている会社も経団連には(たぶん)加入していないからだ。

おまけです、テレビ番組で節電を呼びかけても。絶対に
くだらないテレビ番組をみるのはやめましょう。
とは言わないねぇ。

土井香苗氏の凄い指摘

土井香苗さんというのは、名前だけは聞いていた方だ。なんでも東大をトップクラスででたとか在学中に司法試験に合格したとかの才媛だときいていた。

今回、テレビ番組に出ているのを始めてみたが、なるほど全身から知性のオーラが噴きでているような方だ。
北朝鮮ではおびただしい数の餓死者がでているそうだが、このことについて。

人間をコントロールするには飢餓状態におくのが一番、良い方法ですから

と発言されていた。確かに昔から「腹が減っては戦はできぬ」といわれるとおりだ。
飢え死にするのが、ある意味一番苦しい死に方だ。

飢餓状態にしておくと、精神までやられてしまい抵抗だとかクーデターなどおこせないから、人間をマインド・コントロールには最高の方法だという指摘。

ということは北朝鮮でみんなが餓死しているのは体制維持のための国策なのか!だったら、食糧援助などをしても無駄なのは明明白白。この指摘を聞いていて、よかった。ここをちゃんとしておかないと、左翼知識人や北朝鮮寄りの文化人に「あくまでも食糧支援は、人道上の支援ですから拉致や政治とは切り離して考えるべきだ」というプロパガンダにあやうく騙されるところであった。

郵便局の釣銭詐欺

≫切手の貼り過ぎ装う差額請求が多発 悪用防止へ制度変更
 封筒に切手を貼りすぎるとその分が返金される仕組みを悪用し、金券ショップなどで安く切手を買って封筒にたくさん貼って多額の返金をせしめるケースが増えている。日本郵政グループの郵便事業会社は29日から、返金の上限を千円にして、超えた場合は切手やはがきで返すことにする。

 郵便事業会社によると、郵便料金が120円の封筒に1万円分の切手を貼ってあった場合、窓口に申し出ると差額の9880円を返してもらえる。この制度を悪用し、金券ショップで1万円分の切手を9千円で買い、880円分をもうけるといった手口が昨年夏ごろから増えているという。

 封筒の表裏にびっしりと切手を貼った封筒を窓口に持ってきた例や何通も封筒を持ってきた例があった。昨年10月の請求件数は26件あり、1件あたりの平均返金額は約11万7千円にもなった。前年同月の平均返金額の100倍近い。「インターネットで手口が広まっている」という。
(朝日新聞ネット版より)

これを読んでむしろ吃驚したのは。

えっ!はりすぎた切手ってお釣りが出るの!
このまえも書類を出しに郵便局に行った。事前に、料金がいくらかわからなかったので、とりあえず手元の切手をはって、窓口へ持って行って大丈夫ですかと聞いたら、多すぎますがもちろん届きますよとのことであった。

お釣りは一円もくれなかったし、お釣りが出るということも説明されなかった。


結果的に多めに切手を貼ってしまい、窓口に持って行ったことは何度かあるが。
今までに、お釣りが出ますよとは一言も説明を受けたことはない。

イトーヨーカドー岡山店の掲示板から

2012モンゴル 043


2012モンゴル 044


写真をクリックして全文を見てくだされば大笑いですよ。「只今、当店ではチラシ折り込みを見てのご来店が減っている・・・・・」というのはどうやって調査したのでしたのですかね!?

「只今」というのがポイントですね。この表現にイトーヨーカドーの良心を見た。がんばれ!イトーヨーカドー!!

いよいよ明日(2011.10.28)

日本の民主主義が本物かどうかの判決があります

(2011.10.28追記)裁判の控訴審判決が本日昼過ぎに言い渡されたとのことです。結果は、被控訴人・山陽新聞社らの控訴棄却。山陽新聞さんは、本当に押し紙など無いと言われるなら、次は最高裁へぜひともどうぞ・・・・!


さすがに最高裁の判決が全く一行も新聞で報道されないのであれば、小生・久野仙一は「国境なき記者団」(世界中の国々の報道の自由を監視している国際組織)にご丁寧なお手紙を差し上げる予定です。あっ、そのくらいの英語は使えますからね。

国境なき記者団←ここをクリック


NO FREEDOM
IN PRESS 
IN JAPAN!!!!!!!

NO FREEDOM
OF SPEECH 
IN JAPAN!!!!!!

仰天映像

とにかくこれを見てください http://www.youtube.com/watch?v=puOM6Z0-vJs


(2011,10.15追加記事)
またも、山陽新聞の部数偽装詐欺被害を主張される方のブログが現れました。

ここをクリック→山陽新聞折り込み詐欺の手口

50部単位というのが不自然だ。山陽新聞の読者は常に50部単位で増減するのか?
昔はもっとひどくどこの地区も3000部とか3500部となっていたのは、このブログで指摘したとおりである。

コンビニで10円、20円のものを万引きしても犯罪である。逆にお店が釣銭を1円・2円でもごまかしたなら詐欺である。警察に通報されるかもしれない。新聞社だって,たとえ1部でも配られていないチラシの料金をとれば犯罪ではないか。

これから、とても重要なことを述べる。

YOU TUBEの映像や「山陽新聞に騙された」とのブログが削除されない方が怖い。普通に考えて事実無根なら山陽新聞は抗議であるとか削除要請とかをするはずだ。山陽新聞で検索すると後者のブログは一枚目にもう数年も前から表示されるという異常事態が続いている。

YOU TUBEで名前の出たスポンサーは本当に何も知らないのであろうか?私がチラシの折り込み部数がおかしいと気がついたのは、もう20年前のことだ。その時に広告代理店に相談したら、新聞のチラシの折り込み部数はどんぶり勘定ですよとの返事であった。もう数十年前から広告関係者は知っていたのです。

今、どの新聞も一行も報道しないが、山陽新聞を被告とする「押し紙」裁判が進行中だ。もはや、この裁判で問われていることは単なる商取引の違法性の問題ではない。

この国でもう何十年も前から新聞社が悪いことをしているのに。。。。。
どのスポンサーも政治家も評論家も新聞社と、ごたごたを起こしたくないという理由で知らん顔をしているのであれば、
(何年か前に岡山市会議員に、この話をしたらとたんに顔色をかえて、聞かなかったことにしてくれ・・
と頼まれた時に、この問題は日本の闇・日本の恥部だと感じた。)

日本は法治国家ではない!
民主主義国家ではない!
言論の自由はない国家だ。

国会議員でも大会社の社長でも悪いことをすれば罰せられるのに。新聞社だけが、皆が怖がっていて、警察も検察も、政治家も誰も手が出せないというのなら日本は、もはや北朝鮮並の暗黒社会である

重複再掲:山陽新聞の実売部数は「企業秘密」ですって!

PA080034.jpg

PA060031.jpg


PA060030.jpg

PA070032.jpg;">

原告側は被告山陽新聞社に対して実売部数や様々な文書を開示しろとの請求を出しているところだ。

山陽新聞社が裁判所に提出した意見書によれば販売実績つまり実売部数やエリアごとの定数は裁判所にも提出できない「最高度の企業秘密」だそうだ。
じゃあ、広告の折込部数として公表している数字は一体なんだったのか

日本ABC協会の部数を山陽新聞社自らが否定するものではないか。

山陽新聞社自らがオリコミチラシの設定部数はでたらめであることを認めたも同然ではないか。

>

実際に新聞が何部、どこのエリアに配達されているかが裁判所にも提出できない「最高度の企業秘密」なら広告チラシを入れる会社や商店,さらには税金で折り込んでいる県や市の広報紙は、なにを基準に折込手数料を取られているのか?折込センターのHPには、はっきり地区ごとの部数と一枚あたり○○円と値段が書かれているのだが。


(2010・10.9追加)この不正義について久野仙一は本日、日本国憲法16条および国会法79条に基づく、国会議員の紹介のある請願として、日本国国会の衆議院議長ならびに参議院議長に請願しました。詳しくは下記のHPを参照。

http://www.sns-freejapan.jp/2010/03/25/seigan-oshigami/

請願について
(←ここをクリック)


■山陽新聞の押し紙問題・チラシ部数偽装詐欺疑惑を紹介したブログについて→こちら

山陽新聞文章教室・パワー・アップ版

ブログ2011年その 001


「土・日曜日・祝日はありません。」

などとの文章は絶対に書いては、ならない悪文の見本です。
「土日・祝日は受け付けておりません。」と直しましょう。ブログ2011年その 001

自社の社長が礼を述べたときは、「礼」と書いてはいけません。
敬語法の基本です。
「謝辞を述べた・・」に変えましょう。



しかし。。。これだけ毎日の紙面に社長が出てくる新聞も珍しい。朝日でも産経でも日経でも紙面に社長は出てこないですよ!




続報(2011年6月4日山陽新聞より)

岡山でも少子高齢化に伴う都市機能の問題が出てきている。山陽新聞によれば:001.jpg



感動した。いまどきこんな文学青年が残っていたことに。街のはざまで陽炎のように立ち上る近未来の予兆

なんて文学かぶれの中学生でもかかねえよ。
山陽新聞を世界遺産に推薦したい。

山陽新聞・押し紙裁判について


注目に値する判決がでたとのことである。詳しくはこちらから、ご覧いただきたい。
http://www.mynewsjapan.com/reports/1407

(追加)
コチラもご覧ください→http://www.kokusyo.jp/

あの団体について

東京に初めて行った時のことである。貧しい家庭の育ちゆえ、月8000円のおんぼろアパートの4畳間から始まった。隣の部屋の青年がとても親切にしてくれた。有難いことだ。例えば、新聞を取ってない自分に、もう読んだからあげるわと言って古新聞をくれたことは本当に感謝している。

そのうち、隣の好青年が部屋にやってきて「宇宙の真理」を語ってくれ始めた。なんとか経というのを読めば宇宙の真理から人生の意義まで書いてあるそうだ。それはそれでともかく、その好青年が選挙の前になると一変した。カルト宗教とは恐ろしいもので、それまで親切な好青年と思っていた隣人が阿修羅のような顔に変わった。

○○党に入れないと地獄に落ちるぞぉ!!!!!。

久野仙一が、いや、住民票の関係で・・・・といったら

住民票を移せ!地獄に落ちるぞぉと怒鳴られた。

ブログ2011年その 006
ブログ2011年その 005
ブログ2011年その 004

山陽新聞は報道の名に値するか?

以下をまず見てください。これは広告とはどこにも書いていない。
山陽新聞の記事であり、一応「報道」のようだ。

ブログ2011年その 005

単に民間の塾がオープンするという「報道」にしてはご丁寧に問い合わせ先やら詳しく書いてある。

ブログ2011年その 004

案の定、次の日の山陽新聞に広告が!

山陽新聞を報道機関とみるから読んでいると訳が分からなくなるので、
あれは山陽新聞というイベント屋の広報誌なのである。

中国銀行のコメントにあきれた。

ブログ2011年その 002

林原が不正経理。中国銀行は知りませんでしたの一点張り。
林原が監査をおいていないということまで発覚した。

朝日新聞によると(2011年2月9日岡山版):さすがに法人登記をみればそんなことはわかる筈じゃ?
とツッコんだまともな記者がいたそうだ。中国銀行の言い訳がこれ↓ブログ2011年その 003

このやり取りについては山陽新聞は一行も報じていない。林原は中国銀行の大株主。
因みに山陽新聞の大株主はコチラ↓

ブログ2011年その 004

緊急告知:被告山陽新聞の最高度の機密事項が開示

http://blog.livedoor.jp/sanyouosigami/←ここをクリック

とにかくこちらを見てください。


読者一覧表は破棄しているのでって。。。。税法上、そんなことが許されるのか?昔のデーターは廃棄して残っていないだと!そんな不自然なことが信じられるか?トヨタや日産自動車が一ヶ月前に車が実際に何台売れたかはデーターを廃棄しているので分かりませんなどと言ったら世間は認めるであろうか?

それとも何か?、昔のデーターがでてくると不都合な事でもあるのか?


(2010.11.21追記)

そもそも「押し紙」にせよ「チラシ部数偽装詐欺」等の疑惑の根本は実売部数以上の部数を優越的立場を利用して販売店におしつけているのではないか?というところから始まっている。本当にそんな事実が無いのならば、山陽新聞社のHP上で実売部数やら発行部数のデーターをみずから率先して全て公表すれば、この裁判自体は一件落着の上に、ネットで書かれている様々の疑惑を一掃出来るのではないか?読者一覧表の数字を公開すれば「身の潔白」が証明できるはずではないか裁判が始まってから以降のデーターまで破棄しているというのは信じがたい。

山陽新聞の押し紙裁判傍聴報告

PA080034.jpg

PA060031.jpg


PA060030.jpg

PA070032.jpg;">

原告側は被告山陽新聞社に対して実売部数や様々な文書を開示しろとの請求を出しているところだ。

山陽新聞社が裁判所に提出した意見書によれば販売実績つまり実売部数やエリアごとの定数は裁判所にも提出できない「最高度の企業秘密」だそうだ。
じゃあ、広告の折込部数として公表している数字は一体なんだったのか

日本ABC協会の部数を山陽新聞社自らが否定するものではないか。

山陽新聞社自らがオリコミチラシの設定部数はでたらめであることを認めたも同然ではないか。

>

実際に新聞が何部、どこのエリアに配達されているかが裁判所にも提出できない「最高度の企業秘密」なら広告チラシを入れる会社や商店,さらには税金で折り込んでいる県や市の広報紙は、なにを基準に折込手数料を取られているのか?折込センターのHPには、はっきり地区ごとの部数と一枚あたり○○円と値段が書かれているのだが。


(2010・10.9追加)この不正義について久野仙一は本日、日本国憲法16条および国会法79条に基づく、国会議員の紹介のある請願として、日本国国会の衆議院議長ならびに参議院議長に請願しました。詳しくは下記のHPを参照。

http://www.sns-freejapan.jp/2010/03/25/seigan-oshigami/

請願について
(←ここをクリック)


■山陽新聞の押し紙問題・チラシ部数偽装詐欺疑惑を紹介したブログについて→こちら

山陽新聞の記者のボキャブラリーって?

P9260023.jpg


P9260024.jpg


2010年9月25日の山陽新聞より:
大型識者という言葉がさっぱりわからない。誰に聞いても理解できないと声を揃える。
それとも、山陽新聞社内の隠語なのであろうか?よく分からないので小学生に国語を教えている先生に聞いてみた。「こんな言葉は無い。小学生でもおかしい言葉だと分かるはずだ。」との由であった。

最高に不思議な話

私が人生で経験したもっとも不思議なお話。

1996年の10月20日に衆院選があった。小選挙区になったので自民党の逢沢一郎氏と新進党の日笠勝之氏がはじめて定数1名を争ってぶつかった。

*逢沢氏経歴:慶應大学卒業後。松下政経塾塾生。外務副大臣等を歴任。現衆議院議員。

*日笠氏経歴:慶應大学卒業後、聖教新聞職員、創価学会職員をつとめる。
(ソース:ウィキペデイア)

翌週10月27日は岡山県知事選だった。激戦のすえ、
僅差で石井正弘氏が江田五月氏を破った。わずか5712票差だ。

ところが有権者数は知事選では衆院選より12459人も減っている。(ソース:岡山日日新聞1996年10月29日:下の写真参照)

わずか7日間で、1万人以上人口が減るなんて、岡山は不思議なところだ。

P1000173.jpg

P1000174.jpg

山陽新聞にあきれた

この連載は・・・と連動して・・・・って
新聞の記事が社外のイベントや広告と連動するのであれば、もはやジャーナリズムとは呼べない!

P1000160.jpg


P1000161.jpg

広告まで・・・・

P1000162.jpg

山陽新聞の記事は信用できるか(3)〜チボリと倉敷駅前商店街

P1000157.jpg
P1000158.jpg


山陽新聞の記事によれば、チボリ公園閉園の影響で倉敷駅ビルが閉店する=倉敷経済が低迷しているとのことだ。

これは事実に即した記事といえるか。

経済の専門家でない私には詳しくはわからないが、その両者間に果たして因果関係があるのだろうか。
もしその両者間に因果関係があるのであれば、統計を用いて立証すべきではないか。
では、チボリ公園があれば倉敷駅ビルもまた活気を保てたとでもいうのだろうか。

かつてチボリ公園が開園して山陽新聞が紙面内外で大騒ぎしていた頃でさえ、倉敷駅前はシャッターのおりている店舗が多かったし、駅ビルも閑散としたものだった記憶がある。

山陽新聞は、どうも、倉敷経済の低迷をチボリ公園の閉園に何でも結び付けて物事を論じたいように思えてならないのは、私だけだろうか。

山陽新聞の記事は信用できるか(2)〜中古マンションは「実在」しない。

P1000104.jpg

P1000105.jpg

山陽新聞2010年3月11日記事より

日本弁護士会連合会(日弁連)の会長にこのたび就任した宇都宮健児氏の人となりについての記事である。
ご存知のとおり、宇都宮氏は多重債務者問題の第一人者であり、その点において「庶民の味方」というイメージを持たれているのは確かではある。

しかし、「日弁連会長」ともなれば、よほどの邸宅や超高級マンションに住んでいるものというステレオタイプの固定観念を逆手にとってか、宇都宮氏のよく知られた取扱業務からくるイメージにかこつけてか、「中古マンションに居住」しているなどということを記事にするのはいかがなものか。

そもそも、「中古マンション」は「実在」のものではない。
新築後、誰かが購入した後、仮にその御仁が一度も入居しなくても、別の誰かにすぐに転売したところで、それは「中古」扱いになる。
しかし、その隣人が新築後より購入・入居していれば、その隣人は「新築」マンションを購入し、居住していることになるだろうし、実際そう思っているだろう。

多重債務問題などで活躍し、著書も多数ある宇都宮氏の「庶民的な面」を引き出す意図でもあるのであろうが、「実在」しない概念を持ち出して、このような子供だましの見え透いた記事を公に出すのは、いかがなものであろう。

山陽新聞の記者はいかに自己中心的にしかものを考えられないのか!

P1000089.jpg

P1000091.jpg

山陽新聞 2010年2月2日付記事より

配信記事でなく山陽新聞の独自記事であるが「子宮入り口」という表現はいかがなものか?
生物学的には「子宮出口」というべきであろう。これほど下品でかつ女性を侮辱した表現が他にあるだろうか?
 社内の他の社員の校正もチェックも全く機能していないのであろう。

山陽新聞は度量が大きい

チボリ記事
毎日新聞平成21年1月28日(水)記事より

民主党の小沢氏が4億とか5億の金で云々されているようである。
朝日、日経、産経・・・全国紙に限らず地方紙も、軒並み、大騒ぎの由。

で、それがどした?
何やねん? そんなはした金。

岡山県の木鐸、天下無敵の山陽新聞は、なんと、チボリ公園がらみで55億の金が岡山県から不明になっても、もののひとつも言わへんで、おい。
マルの数ひとつちゃうねんぞ、こら!

山陽新聞もさることながら、岡山県人ちゅうのが、いかに、度量の広い人種か、これでようわかるやろ。どや。

山陽新聞の記事は信用できるか?

山陽新聞2010年1月5日記事より。

山陽新聞20100105

結婚式にかける費用は不況知らずで、平均費用は300万円以上かけられているそうである。
しかも、それは前年比より4%、13万円も増えた結果だとか。

ほうほう、それは、この不況下においても、そんな景気のいい世界もあるものかな、と思って読んでいけば・・・

この記事のもとになった統計は、何と・・・・
ゼクシィという雑誌の調査に基づいた統計が利用されているではないか!

ゼクシィといえば、絢爛豪華な結婚式場の案内を始め、高級ブランド品、エステ、結婚指輪に新婚旅行などの「広告」が「満載」の、リクルート社が出版している結婚予定者のための雑誌である。

そんな雑誌が、しかし、いくら不況下とはいえ、「結婚式に金をかけない人が増えている」とか、「前年比より平均費用が下回った」などと書くだろうか。


ともあれ、この記事の問題点を。

これは、ゼクシィという「(ある特定の傾向にバイアスのかかった)結婚雑誌」の読者をもとに統計を集めているわけだから、例えば、「結婚式は金をかけず、地味に」するような人は当然、この統計には参加していないだろう。そんな雑誌を読むわけもないから。

となれば、この統計は、そもそも世相全体を反映しているなどといえたものであろうか?

さらには、そんな雑誌の統計を利用して、あたかも、それが現在の世情だなどと記事を書く記者も記者なら、それを堂々と掲載させる新聞社も新聞社である。

そんな記事を堂々と掲載する新聞社の記事が、信用できたものだろうか?

押し紙の恐怖:まさに真の恐怖

私がブログで押し紙の問題をとりあげたのは比較的早かった。その後、週刊新潮でも取り上げられたし黒藪氏の前述の著書も上梓された。

恐怖と名づけたのにはわけがある。
なんといってもこの問題を取り上げるということは新聞社・系列のテレビ・ラジオ・週刊誌・出版社やお抱えの評論家全てを敵に回すということだ。

以前の当ブログで折込を減らしたり、押し紙を取り上げたりすると新聞に何を書かれるかわからない恐怖を述べた。
まさか?・・・と思われるが実例があるのだ。

実例1、
毎日新聞はその記事において黒藪氏の肩書きを自称フリーライターとまるで怪しげな犯罪者であるかのように報じた。黒藪氏が押し紙問題を取り上げているが故である。

実例2.
内閣府には良心的な公務員がいるようだ。国民の税金を少しでも無駄にしないように政府広報を少なめに織り込んだ。08年1月17日のことだ。これを読売新聞は公務員の怠慢のように紙面で報道したのだ。
黒藪氏は新聞の恫喝に屈するような人物ではないから、さておき、公務員氏には同情を禁じえない。
自分が国民のためにしたことを全国紙で叩かれる恐怖を想像してください。この善良な公務員氏の地位・立場が傷ついていないことをただただお祈りするばかりである。

何よりも恐怖なのは新聞の紙面に「報道」としてなされたことである。

*以上は:「押し紙」という新聞のタブー 黒藪哲哉著 宝島社新書 に詳しい。

戦後もっとも成功した宣伝はなにか?

宣伝のうまい会社はどこであろうか?例えばソニー製品はなんとなく根拠もなく、おしゃれで高性能という感じがする。宣伝のうまい会社なのであろう。

宣伝の一番うまいやり方は大衆に、ある習慣を洗脳することである。いったん習慣を植え付けたらあとは宣伝費がかからない。

カレーを売る宣伝より朝はカレーだと宣伝で刷り込んだ方が企業は儲かる。
そう意味では戦後もっとも成功した宣伝マンはバレンタインの習慣を洗脳した仕掛け人かもしれない。
だが、チョコレート代金はまだかわいいものだ。

だから、一番の成功した宣伝は

結婚指輪は月給の3か月分が相場

ということを日本人に刷り込んだグループであろう。結婚指輪の交換など戦前はもちろん無かったはずだ。ここ数十年でできた「相場」だがバカ女の頭にはすでに刷り込み済みらしい。

ヨーロッパの宝石商の組合(本社は南アフリカ)だとかが来日したときに

我々の戦略は日本では完全に成功した。あとはアジア全体をターゲットとするとコメントしたらしい。

そうか、こいつらだったのか!

黒藪哲哉氏著書:「押し紙」という新聞のタブー

押し紙を追求しているジャーナリスト黒藪哲哉氏の著書が発売された。

「押し紙」という新聞のタブー
副題:販売店に押し込まれた配達されない新聞
黒藪哲哉著 宝島社新書

関西の公務員と橋下知事

大阪府の橋下徹知事は8日、知事へのメールの中で「愚痴はブログ等で行って下さい」などと表現した技師級職員を、口頭で厳重注意処分する考えを示した。今後、同様の事案が発生した場合は、人事評価に反映させる意向という。

 橋下知事などによると、1日、税金に対する意識の低さを指摘するメールを全職員に送ったところ、この職員から反論があった。職員はメールの中で、「メールを読む(職員の)時間を無駄にしていることを自覚して下さい」などと書き、知事に返信した。

 橋下知事によると、これまでに100人程から知事を「おまえ」呼ばわりするようなメールを受けてきたが、受け流してきた。しかし今回は、民間出身の副知事から「組織として非常識」との意見を受け、メールに対しては初めて処分することを決めた。橋下知事は「意見交換なら分かるが、組織のトップに対するモノの言い方ではない。職員はどう発言すべきか、示すために厳しく対処した」と話した。【福田隆】
*以上は毎日新聞のネット版からの引用である。


この記事には解説がいる。このブログを見ておられる方がどこに住んでいるかは知らない。もし、岡山や関東の方なら知っておいて欲しいことがある。

それは関西の一部の公務員には無茶苦茶な人間がいることだ

これは関西だけの特殊な現象であろう。多分、関西以外の人にはわかりにくいであろう。縁があって京都にいろいろな手続きをしに行くことがある。伏見区の深草出張所に届けを出した。次の日、自宅に電話があった。とるなり、

お前は自分の名前もようかかんのかっ!こんな字があるかぁ!辞書をひかんかい!


と怒鳴られtて、一方的に電話を切られた。私の字が癖字だったからだ。手続きに来た一般市民に向かってお前呼ばわりするのだから知事をお前呼ばわりするのは十分ありうることだ。

でもこの公務員は偉い。まだ出勤しているから・・・・奈良県で何年も全く勤務していない公務員に給料が払われていたり。京都で勤務時間中に覚せい剤をやっている公務員が何人も逮捕されたりしたことにくらべれば。

もちろん、大多数の公務員はまじめにやっている。だから、このような悪質公務員がいれば、最大の被害者はまじめに勤務している公務員だ。仄聞するところ、関西ならではの特殊な背景があるそうだ。






提言;調査委員会をつくってはいかがか?

週刊新潮が報じた押し紙については、新聞社は事実無根と抗議したらしい。個人のスキャンダルではないのだから、中立な第三者による調査委員会を作ってはいかがであろうか?事実無根なら新聞各社はこの提案にもろ手を挙げて賛成するはずであろう。

部数に端数がないのは本当にわからないからか?

貴重なコメントを頂いた。広告会社に部数の確認を問い合わせたクライアントが

部数は毎日変わるから端数がないとの旨の返事を得たそうだ。

噴飯物である。今時、パソコンの電源を入れれば一部単位でその日の有料実売配達数が一秒ででるシステムくらい、すぐに作れるはずだ。折込日に部数が確定したら清算するというのならまだ分かる。百歩譲って申し上げるが、例えばレストランの経営者や美容院の経営者が、ご来店頂くお客様の数は毎日変わりますから、毎月何人のお客様がいらしたか分かりませんので売り上げもわかりませんなどといったら税務署は許してくれるであろうか?